犬1匹と猫5匹

南の島からやってきた犬1匹と、個性豊かな元野良ニャン5匹と暮らす、平凡な飼い主のそんな日常

ちょん、アギー病院へ

ちわ。
今年は温度差が激しくて体がつらいわ。

さて、4月2日はちょんとアギーを連れて病院へ。
いやーここのところ病院が続くなー。
6匹もいると仕方ないのかもだけど、気にしだすときりがないところもあり、
どこで妥協するのかがいつも悩ましい。
特に猫にとって病院はかなりのストレスだろうしな。

あ、もうばれた
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だって、ちょん、毎日出血してるしさ・・・
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すいません
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今日行かないおくらは余裕の表情か
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はい、出発
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まずは、ちょんから診察台へ。
ここのところ毎日のようにひっかいては出血しているアゴの傷。
元々は皮膚の表面にぽっこりできたイボっぽかったのに、
今は1センチ程度の丸い穴が開いているような状態に。

年齢が年齢なので切除手術などはできないとあきらめていたのですが、
先日無麻酔でできる凍結療法というものを知り、
その相談もかねて診てもらいました。

結果、イボというより傷が化膿している状態でした。
ちょうど上の牙が当たる場所なので、
ばい菌が入りやすかったのではないかとのこと。
予想通り皮膚の表面にできているわけではないので、凍結療法は対象外。
とりあえず抗生物質のパウダーをしばらくつけてみることに。
(後に清潔にするために患部洗浄用の洗浄ビンをAmazonで購入。
すごく便利!洗浄しだしてから状態が良くなった気がします)

しかし化膿させてしまったのは私の責任。
最初にイボと思ってしまったから、
潰瘍になって化膿しているという状態に気づくのが遅れてしまいました。
ちょん、ごめんね。これからはもっと気を付けるよ。

続いてはアギー。
皮膚の状態を診てもらいます
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レボリューションのせいなのか、ステロイドの塗り薬のせいなのか、
ここのところあまり体をなめることもなくいい感じでした。
先生いわく、こんなに早く改善されることはあまりないらしく、
ノミとかのアレルギーだったのではとのこと。
原因ははっきりしないけどなんにせよ良かった。
というわけでアギーのほうは特に処置もなく診察のみでした。

とりあえずよかったね!
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帰宅後、ちゅちゅも一緒にシーくんとお散歩へ
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母ちゃんを探す。後ろだよ、後ろ!
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散歩に来ていたラブさんとご挨拶
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しかし猫の習性なのか、ただっぴろいところは苦手なちゅったん。
ここは人も多いしけっこうストレスになっていたかも・・・。
散歩の場所はやはりよく吟味しないとなりません
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やっぱりおうちが一番だね!
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では、またー

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  1. 2017/05/24(水) 19:23:07|
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ちゅちゅ、おちっこ と アギー、皮膚炎

ちわ。
3月の連休は動物病院へ

まずは自分でなめてハゲや傷を作っているアギーから。
以前他の病院でも診てもらったことがあるけど、
そのときはまだマシなほうとのことで特に治療なしだったのですが、
治まる気配が全くないので連れて行きました。

保護時くらいしか病院に行ったことのないアギー。
なめこわし対策で洋服を着せています
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診察をしてもらうとまず猫に多い原因がノミアレルギーとのこと。
家で見かけたことはないけど敏感な子もいるらしく、
とりあえずレボリューションをつけることに(後に副作用でつけた箇所がはげました・・・)。
それと顕微鏡で見てもらうとマラセチア菌も少し多いとのことで、
洗浄液とステロイドを家でしばらくつけることになりました。

私は精神的なストレスからかなと思っていたのですが、
確かにそれだとはげるだけだと思うので、
ここまでやるのは相当かゆみがあったということかも。
アギー、ごめんね。早く治そうね
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次はちゅちゅ。こちらは病院でもこんな感じ
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前回の通院から3週間。
フードはFLUTD療法食のc/dをメインにしていたのですが、
膀胱の中には今にも詰まりそうな尿石がいっぱい
なぜなのー。良くなっていると思っていたのにショック!
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というわけで、療法食の段階をあげて石を溶かす力の強いs/dに変更することに。
ちゅったん、もう少し時間がかかりそうだね。
※念のために翌日尿検査もしましたが、やはり細菌性ではなく尿石が原因のようです
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ナミちゃんはここのところ再発してないけど、
次の定期健診は大丈夫かなー
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ちょんのアゴのできものも相変わらずなので次回診てもらうことに。
少しでも快適に過ごせるようになってほしいもんね
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なんだかここのところ病院通いが続きますが、それだけみんな年を取ったということね。
では、またー。

  1. 2017/05/11(木) 20:04:23|
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おくら、出血

ちわ。
またあっという間に日がたってしまったのでさくさく更新。

3月16日の夜中、おくらの体から出血が!
あせって体をチェックしてみるとなぜかちんたんのあたりから出血が。
自分でやったのか現場を見ていないからわからないし、
正確にどこから出血しているかもわからず、
旦那ととりあえず診てもらえそうな病院を探しました。

とりあえず家にあったカラーを装着してなめないようにしました
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しかしもう24時をまわっていて、診てもらえそうなのは遠方の救急病院だけ。
車でそこまで行くのはかなりおくらの負担になりそうなので、
とりあえず電話をしてみると、ぐったりしているわけでもく出血もおさまっているなら、
恐らく受診は翌朝でも大丈夫ではないかとのこと。
とりあえず様子をみることに。

痛々しいのでこのサイズで。
ぽたぽたと出血あり
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翌朝一番で病院へ。
出血もなくほかに症状もなかったので特に治療もありませんでした。
多分自分でなめてやったんだろうけどかなりあせりました!
おくら、気をつけてよ
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では、また。

  1. 2017/05/09(火) 19:22:03|
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ちゅったん、やっぱり尿石がいっぱい!

ちわ。
豪雨です。散歩に出れない、困ったわー。

さて、2月に入りおちっこ詰まりで病院通いが続くちゅちゅ。
今回は2月24日の通院後、わずか4日目にしてまたおちっこが詰まりました!
この日は朝ごはんも食べなかったので、夜、旦那と急きょ病院へ。

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病院でカテーテルを通して尿を出し、水分補給の点滴、炎症止めの注射。
さらにこの日からステロイド薬も処方されました。
とりあえず一安心で翌朝には点滴のせいか、大量のおちっこが出ました。
が、こんなことを何回繰り返せばいいのか、だんだん不安になってきました。
なんというか根本的に何もよくなっていない気がするというか・・・
この治療を繰り返すことがちゅちゅ自身はもちろんのこと、
見ている私自身もすごくすごくつらいのです。

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というわけで、ちゅちゅの膀胱の中身を知るべく、
3月4日、今回は違う病院へ検査を受けに行くことに。

ちゅちゅ、行くよ~
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ほんとだね
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ちょん様、あきれていらっしゃる?
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で、結果。
膀胱のエコー写真を見ると、小さな尿石がたくさーん写っていました。
予想していたこととはいえショック!
これはまたいつ詰まってもおかしくない状態です!
ステロイドを服用中のことを話し、
この日は抗生物質コンベニアの注射、
さらに療法食をc/dからs/dに変えることに決定しました。

ちゅったん、やっぱり尿石だったねー
頑張って、早く治そうね!
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そういえば自分でなめ壊して皮膚がぼろぼろのアギーも、
洋服生活をいつまでも続けるわけにもいかないし、
次に行くとき一度きっちり検査をしてもらおう。
でないと買っても買っても、洋服がこんなことになるだけだわ
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ハルの時にどこまで検査や治療をするのか悩んで、
今でもまだやはり悩むことも多いですが、
今回は検査をして原因がはっきり目に見えてよかったです。
ちゅちゅが良くなるように思いつくことはどんどんやっていきたいと思います。
うん、まずはきれい好きなちゅったんのためにトイレ掃除の回数を増やそう!

おまけ。
何歳になってもこんなに可愛い猫ってなんだろー。
猫のことで落ち込んでも、それを癒してくれるのはやっぱり猫なのです。
一緒にいてくれて本当にありがとう。感謝
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では、また。

  1. 2017/04/17(月) 22:43:36|
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ちゅちゅ、再びおちっこ通院

ちわ。
この週末は残念ながら雨予報。桜大丈夫かなー。

さて、あいかわらず甘えん坊なちゅったん。
あるときはナミ兄ちゃんを台にしてみたり・・・
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またあるときはアギー兄ちゃんにべったりだったりと、
のんびりまったりな日を過ごしていたわけですが・・・
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前回のおちっこ詰まりから2週間もたたないうちに、
またおちっこが出なくなってしまいました!

というわけで、2月20日は朝一番で病院へ!
前回同様カテーテルを通してたまっている尿を出し、
炎症止めの注射と点滴の処置をしてもらいました。

が、帰宅後、点滴をしたせいか一応おちっこは出ましたが、
やはり出にくそうな様子は変わらず。嫌な予感・・・
ちゅったん、病院頑張ったのにね
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そして、嫌な予感は的中。
23日の夜中、再び尿が出なくなりました。
トイレに何度も行くものの全くダメ。
よほど気持ち悪いのか、ついにトイレ以外のところでおちっこポーズ。
しかしそれでもやっと出たのはわずか1cc程度でした

というわけで、またまた24日朝一番で病院へ。
カテーテルと炎症止めの注射の処置を受けました
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帰宅後、病院で疲れたのかシモジ母ちゃんのそばにいきべったり。
シーくんのお尻に顔をうずめたまま眠ってしまいました
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さらにシーくんの足にぎゅーっとしがみつくちゅちゅ。
病院、怖いし痛いし、私たちに押さえつけられてつらかったんだろうなー
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シモジ母ちゃんがいてくれて良かったよ
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私がやきもちをやくくらい、本当にちゅちゅはシーくんが大好き。
さすがに育ての親だけあるね!
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シーくん、これからもちゅったんんことよろしくね!
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それにしても尿石症は厄介です。
同じものを食べてもできる猫、できない猫。
繰り返す猫、おさまる猫。
とてもなりやすい病気なのに最悪命を落とすことになりかねない。
それなのに根本的な原因もはっきりしない。
動物業界の方、どうかもっともっと一生懸命研究してください
いつまでも療法食の売り上げナンバーワンが尿石ってどうかと思うなー。

では、また。

  1. 2017/04/06(木) 22:53:00|
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ponko

Author:ponko
(犬)シモジ 5歳
(猫)ちょん 21歳
   ハル  17歳☆
   おくら  16歳
   アギー  10歳
   ナミさん   8歳
   ちゅちゅ  1歳
  (人)旦那  1名
・・・と暮らしています。
全員オスなのは偶然です。

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