犬1匹と猫5匹

南の島からやってきた犬1匹と、個性豊かな元野良ニャン5匹と暮らす、平凡な飼い主のそんな日常

四十九日

ちわ。
今日は人間界で言うところの四十九日ってやつです。
早いね、ちょん。

IMGP7579.jpg

腰を痛めたりでまた更新停滞中。
ぼちぼちまた書かないと記憶がどんどん消えていくわ。

では、また。

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  1. 2017/06/19(月) 00:17:31|
  2. ちょん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

お久しぶりです。

ponkoさん、こんばんは。ずっと前にここのブログでコメントをさせていただいたこともある、ブログファンのるららと申します。

ちょん様、お空で眠りについたんですね。びっくり致しました。
私自身は、21年もおなじ猫と暮らした経験がないのですが、人間でも生まれてから成人になるくらいの年月ですものね。
いまここに、ちょんの体が居ないという喪失感はいかばかりかと、お察しします。簡潔な短い文章の行間から、逆に主様の哀しさが伝わってきます。
最近はどちらかというと、ちゅったんの若さハツラツ加減と対照的に、おくら君が痩せて老いた印象があって、ちょん様より気がかりでした。
ブログを見ているただの猫好きの、通りすがりの私ですら、ちょん様は不死身のような、ある意味そんなオーラというか、雰囲気がありました。
そう思うといのちって尊く、切ないですね。

私の実家は動物好きでして、私が生まれたおよそ40年前から現在に至るまで、動物が途絶えたことがほぼありません。
どの子も本当に可愛くて、いつも幸せを与えてくれました。
でも私はなかでも、15年前に12歳で逝った、黒猫初代である『ちょん』という一匹を、いまだに忘れることができません。
主様のちょんと同じ名前で、飼い主バカですが、本当に利口で、人間の気持ちをよく理解できる、優しい猫だったのです。
バカらしいと思われるかも知れませんが、ときどき今でも、誰もいない空間では
その子を思って、返事するわけがないのに、名前を呼んでしまいます。
たまに、空から返事をしてくれるのでは?と、耳を澄ましてしまうことも(笑)
それぐらい、死してなお愛おしい子に出会えて、私も幸せ者のひとりなのだと思いますが。
いつか自分が向こうの世界に行ったら、もう一度会いたいです。

長く、つまらない話になってしまいました。
私は、主さまのちょん様も、形を変えてこれからもずっとずっとそばにいてくれる気がします。
それはブログという、画面を通しての限られた世界からでも、切っても切れないくらいの強い愛情と絆を主様とちょん様の間から感じられたからです。



  1. URL |
  2. 2017/06/20(火) 21:15:42 |
  3. るらら #-
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(犬)シモジ 6歳
(猫)ちょん 21歳☆
   ハル  17歳☆
   おくら  17歳
   アギー  11歳
   ナミさん   9歳
   ちゅちゅ  2歳
   うみお  2ヶ月
  (人)旦那  1名
・・・と暮らしています。
全員オスなのは偶然です。

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