犬1匹と猫5匹

南の島からやってきた犬1匹と、個性豊かな元野良ニャン5匹と暮らす、平凡な飼い主のそんな日常

ナミ、FLUTD(猫下部尿路疾患)治療

ナミは数年前にFLUTDを発症し、尿が出にくくなったらその度に病院に行き、
カテーテルでたまっている尿を抜いてもらうという治療を繰り返していた。

※FLUTDを簡単に説明すると、尿路の下部にあたる膀胱と尿道に関係する疾患の総称。
膀胱炎や尿道炎、膀胱や尿道の尿石症などが含まれる。
猫では特に原因不明の特発性FLUTD(間質性膀胱炎、特発性膀胱炎)が多い。
尿道結石などにより尿道が閉塞し、排尿がほとんど、あるいはまったくできない状態になると、
急性腎不全を起こし、尿毒症を引き起こすこともあり命にかかわることも。
原因は食事とか細菌感染とかいろいろいわれてますが、いまだよくわからないようです。
再発率も高く雄猫にとって本当に厄介な病気です

ナミはここ2年ほど再発することがなかったのでもう大丈夫かと思っていたら、
数ヶ月前に再び尿が尿が詰まってしまい、
いつもの病院でいつもの治療をしてもらったのだけど、
今回は全く症状が改善されず、もっと詳しく診てもらうために病院を変更することに。
DSC00115.jpg

初回は膀胱洗浄で溜まっていた結晶を取り除いてもらい、
あとは食事療法と投薬と、自宅でのシリンジによる強制水分接種。
その結果、少しづつ通院感覚を延ばし、薬もやめることができていたのですが、
先週からまた調子が悪くなり、先週末の診察結果が下の写真↓
膀胱のエコー写真ですが、中に白い結晶がたくさん映ってる~
DSC00135.jpg

というわけで、また2週間の投薬再開。
ナミくん、しばらく頑張ろうね。
DSC00119.jpg

「うん、ナミくん、頑張るよ!」 ← 飼い主はこう言っていると思いたい。
「あんなまずい薬、飲みたくないです!」 ← しかし実際はこんなところかと。
DSC00121.jpg

どうか2週間後の再診までに、結晶が消えてなくなっていますように。
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  1. 2013/09/12(木) 21:29:02|
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・・・と暮らしています。
全員オスなのは偶然です。

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