犬1匹と猫5匹

南の島からやってきた犬1匹と、個性豊かな元野良ニャン5匹と暮らす、平凡な飼い主のそんな日常

ちゅちゅ通院 尿石はないけど・・・

ちわ。
実は我が家に新入りがやって来たためバタバタです。
今以上に更新が遅れるかも。

さて、5月16日はちゅちゅを連れて病院へ。
元々予約していたのはまだ先だったけど、
ここ数日おちっこの回数が増えたり、
長い時間(5分とか)粘ってもなかなか出ないことがあったのです。
おかしい。これはあきらかにおかしい。

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療法食をメインにしてはいるものの、
ナミの時のように強制水分補給も難しく、
おまけにウェットフードをほとんど食べないため、
常に尿が濃くなりがちなのかもしれない。

ナミも何度も再発したけど水分を取らすようになってからは大丈夫。
来月また定期健診です
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旦那がいない時間なので、
ちゅちゅをリュックタイプのバックに入れて自転車で移動。
できるだけ揺れがないように気を付けているつもりだけど、
また今回も中で吐かれました。
せっかく私だけでも病院に行きやすくなったと思っていたのに、
この調子では自転車通院は無理のようだ。

待合室では落ち着いています
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診察。
綱渡りのような状態ながらもなんとか尿は出てはいるようで、
エコー検査では膀胱の中に尿石はほとんど見られませんでした。
この日は注射と点滴の処置を受けて、
サプリメントのウロアクトを試してみることになりました。

投薬は旦那担当。任せた!
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ナミの時も何度か繰り返して大変でしたが、
水分摂取量を増やしてから再発することもなくなったのに、
ちゅちゅに関してはまだ何も解決策が浮かばない感じです。
毎日おちっこが出ているのかビクビクです。

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一番つらいのはちゅちゅだと思うけど、
猫の調子が悪いと私も調子悪くなるので困ったもんです。
シー母さんが水を飲むように言ってくれないかなー。

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ちなみにおくらとアギーは今まで尿のトラブル経験なし。
この差は一体なんなんだろう。やっぱりおデブさんはリスクが高いのかも。

おくらは運動神経抜群で太ったことはない
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アギーは元々小柄で痩せ気味
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なんとか再発させないようにしないとね。
それでは、また。

  1. 2017/07/29(土) 10:28:04|
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おくら お口の通院

ちわ。
蒸し暑い日が続きますが、ここではまだGW

さて、GW最終日は、おくらを連れて動物病院へ。
お口の状態を診てもらいます。

お出かけの気配に敏感なおくら
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自分の番じゃないときは余裕の他の猫たち
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お口の中はあいかわらず。赤くて痛々しいところがあります。
外科的処置をしない以上、良くなることはないのですが、
とりあえず今のところ薬はそこそこ効き目があるみたいで、
今はご飯を食べられるようになっています。

何歳になってもお出かけは苦手!
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とりあえず毎日飲ませていた薬を、
今後は痛みがひどくなりだしたら飲ませるようにして、
様子をみていくことになりました。

ここのところカロリーの高い療法食を食べてくれるせいか、
体重はキープできていますが、まだまだ細いです
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そしてこの日はお留守番組のアギーでしたが、
また皮膚がひどくなってきていることを伝えると、レボリューションを処方されました。
ノミアレルギーや疥癬を考えての判断だと思います。
しかし投与しましたが特に好転することもなく、やはり原因は他にありそうです。

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自分でなめてますます傷がひどくなるので、
通販で軽くてやわらかい透明のカラーを買いました。
意外に高くて3千円ちょっとしましたー送料も入れると4千円くらい。

普通の硬いプラスチックのやつだとパニックになって逃げ回るのですが、
これだとつけたまま寝ているのでわりと平気な様子。買ってよかった。

正面から見るとこんな感じ
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病院でもこっちが定番になればいいのに
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夕方はシーくんのお散歩へ。
このシーくんの嬉しそうなお顔の意味は・・・
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じゃーん!タロウちゃんとタロままも一緒なのでした
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今年のGWはちょんが天国支部へ行ってしまい、
私の心にはぽっかり大きな穴が開いたままですが、
この子たちのためにまだまだ頑張って働かないとね!
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それでは、また。

  1. 2017/07/12(水) 18:59:20|
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親子で病院

ちわ。
4月23日は、シモジとちゅちゅ親子揃って病院へ。
シーくんはフィラリア検査、ちゅちゅはおちっこの再検査です。

ちゅったん飛び込み選手にでもなった夢を見ているのかい?
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本日メンバーからもれたお留守番組はといいますと・・・
おくら、余裕のぺろんちょ!
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アギー、あんたもまだはげてるし・・・
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ナミくん、そこまで強く訴えなくても・・・
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王様は寝てました・・・
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待合室ではシーくんのほうが緊張しているかも
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結果、シーくんはフィラリア陰性で簡単な血液検査のほうも異常ありませんでした。
ちゅちゅは少しまた膀胱に石が見えたので要注意です!
うーん、s/dやめるとこうなるってことだろうか?困ったなー。
とりあえずドクターズケアのスターターをあげることにしよう。

帰宅後、ちゅちゅも一緒に近くの公園をお散歩。病院、頑張ったね
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ちゅちゅと一緒のお散歩だとシーくんは全く運動量が足りないので、
その後、ちゅちゅは家において改めて森林公園へお出かけしました
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さて、ちゅったんのおちっこがほんといつになったら安定してくれるのやら。
シー母さんを見習ってたくさんお水を飲んでおちっこしてちょーだいね。

では、また。
  1. 2017/06/01(木) 15:16:40|
  2. 猫-通院記録
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おくら、ちゅちゅ通院。それぞれの待ち方。

ちわ。
猫の通院記録が続きます。

こうなったら気になったところは
全部一度診てもらいましょうというわけで、
8日はおくらとちゅちゅを連れて動物病院へ。

あいかわらずシモジ母ちゃんにべったりなちゅったん
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まずは、おくらの診察から。
ここ数年お口の状態が悪く、
時々ステロイド注射を打ち、だましだましなんとかやってきたのですが、
体重の減少も止まらず、食べても吐くの繰り返し。
年齢的にまた抜歯手術をするというわけにもいかず、
なにかいい方法はないものかと悩んでいます。

普段は痛みのせいか口の中は見せてもらえないので、
久しぶりに口の中を見せてもらうと、あーやっぱりひどい。
特に右側の奥の歯茎が赤くはれて、これは相当痛いだろう。
若かったら、体力があれば抜歯手術に話しが進んだと思うけど、
年齢的なものと現在の体調から、もちろん先生も手術は勧めず、
やはり投薬でコントロールしていくことに。

キャリーバッグの中で固まるおくら
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まずは薬が使えるか血液検査。
結果、腎臓は年齢なりに数値は悪いけど、
薬は使用できるとのことで、炎症止めと胃薬を2週間分処方されました。
続いて少し脱水もあったので点滴と、その中に薬も一緒にいれてもらいました。
おくら、よく頑張りました!

あと自宅でできることとして、今までの「きえーる」に合わせて、
シモジがすでに試している「Dr.YUJIRO」の乳酸菌を開始することに。
おくら~まだまだ長生きしてくれないと困るよ。

次はちゅちゅ。
ここのところ、おちっこが詰まった様子はなかったけれど、
エコー検査結果を待つ間はやっぱり不安。
なんせ前回減っていると思っていた尿石が、全然減っていなかったからなー

私の不安をよそに、ワンコを見ればすぐに近寄っていくちゅちゅ。
スタンプーのパピーちゃん、お相手をしてくれてありがとう
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が、やはり療法食s/dの効果ありということなのでしょうか、
今回膀胱内に尿石はほとんど写っていませんでした!やったー!
この状態だと療法食もc/d等に戻すことができます。
ちゅったん、よかったねー。

・・・って、ちゅったん待合室でリラックスし過ぎ?
これも犬が育てた結果なのか?
普通、猫はおくらのようになるのが正しい姿かと
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というわけで、体調に問題なかったのでついでに3種混合ワクチンを接種。
ちゅったんもよく頑張りました!
これならシモジ母ちゃんの付き添いがなくても大丈夫かな?
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人間と一緒で年を取ると悪いところが増えてきて、
病院通いは猫も人も疲れるけど、一緒に頑張ろうね!
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では、また。

  1. 2017/05/28(日) 19:00:43|
  2. 猫-通院記録
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ちょん、アギー病院へ

ちわ。
今年は温度差が激しくて体がつらいわ。

さて、4月2日はちょんとアギーを連れて病院へ。
いやーここのところ病院が続くなー。
6匹もいると仕方ないのかもだけど、気にしだすときりがないところもあり、
どこで妥協するのかがいつも悩ましい。
特に猫にとって病院はかなりのストレスだろうしな。

あ、もうばれた
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だって、ちょん、毎日出血してるしさ・・・
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すいません
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今日行かないおくらは余裕の表情か
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はい、出発
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まずは、ちょんから診察台へ。
ここのところ毎日のようにひっかいては出血しているアゴの傷。
元々は皮膚の表面にぽっこりできたイボっぽかったのに、
今は1センチ程度の丸い穴が開いているような状態に。

年齢が年齢なので切除手術などはできないとあきらめていたのですが、
先日無麻酔でできる凍結療法というものを知り、
その相談もかねて診てもらいました。

結果、イボというより傷が化膿している状態でした。
ちょうど上の牙が当たる場所なので、
ばい菌が入りやすかったのではないかとのこと。
予想通り皮膚の表面にできているわけではないので、凍結療法は対象外。
とりあえず抗生物質のパウダーをしばらくつけてみることに。
(後に清潔にするために患部洗浄用の洗浄ビンをAmazonで購入。
すごく便利!洗浄しだしてから状態が良くなった気がします)

しかし化膿させてしまったのは私の責任。
最初にイボと思ってしまったから、
潰瘍になって化膿しているという状態に気づくのが遅れてしまいました。
ちょん、ごめんね。これからはもっと気を付けるよ。

続いてはアギー。
皮膚の状態を診てもらいます
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レボリューションのせいなのか、ステロイドの塗り薬のせいなのか、
ここのところあまり体をなめることもなくいい感じでした。
先生いわく、こんなに早く改善されることはあまりないらしく、
ノミとかのアレルギーだったのではとのこと。
原因ははっきりしないけどなんにせよ良かった。
というわけでアギーのほうは特に処置もなく診察のみでした。

とりあえずよかったね!
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帰宅後、ちゅちゅも一緒にシーくんとお散歩へ
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母ちゃんを探す。後ろだよ、後ろ!
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散歩に来ていたラブさんとご挨拶
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しかし猫の習性なのか、ただっぴろいところは苦手なちゅったん。
ここは人も多いしけっこうストレスになっていたかも・・・。
散歩の場所はやはりよく吟味しないとなりません
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やっぱりおうちが一番だね!
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では、またー

  1. 2017/05/24(水) 19:23:07|
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プロフィール

ponko

Author:ponko
(犬)シモジ 6歳
(猫)ちょん 21歳☆
   ハル  17歳☆
   おくら  17歳☆
   アギー  11歳
   ナミさん   9歳
   ちゅちゅ  2歳
   うみお  5ヶ月
  (人)旦那  1名
・・・と暮らしています。
全員オスなのは偶然です。

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